Der Kapselsammler Wacky Kaiyama ist seit vielen Jahren als “Japans Nummer eins unter den Kapselspielzeugsammlern” bekannt und war bereits in zahlreichen Medien zu sehen.
11万個を超える膨大なコレクションの中から、今回も「お宝級カプセルトイ」を厳選して紹介していただきました。第二弾となる今回も、当時はわずか20円や100円で手に入ったアイテムが驚きの高騰を見せています。
懐かしさとロマンが詰まった、奥深いカプセルトイの世界をお楽しみください。
(Wacky Kaiyama).
Hallo. Ich bin Wacky Kaiyama.
好評に付き早くも第二弾!「カプセルトイお宝ランキングTOP4+1」です。ぜひ、前回のランキングと合わせてご一読下さい。
なお、こちらのランキングは独自経験値で算出したものでございます。状態により価格変動致しますので、あくまで参考程度に。
■第4位:ペンギン村

Dr.スランプアラレちゃん ペンギン村(バンダイ)カプセル未開封
5000円(当時100円)
当時、「ペンギン村分譲中」という不動産セットが爆売れしました。
食玩からもミニプラモが登場。こちらはガシャ版。
カプセル入りでシールも貼らずに完品ですとこの位の値段にはなるのではないでしょうか?
ちなみに上の写真は、あかねちゃんの家のコーヒーポット(未開封)。カプセルから出した開封状態でも、3000円あたりで流通しています。
こちらはアラレちゃんが住んでいる則巻邸。
■第3位:あさりちゃん

あさりちゃん(バンダイ)ミニブック付
2体で16000円(当時2体で100円)
1982年テレビ朝日系列で放送された室山まゆみ原作のドタバタコメディ『あさりちゃん』。
通常版とウルトラマンあさり(ミニブックには載っていません)など、権利関係もふわっとしていますが、造形美は完璧。
ところで、80年代中期バンダイ製アニメフィギュアは精巧なものが多い。
当時アニメとしての評価は低くても、時を経て、再評価されると買い漁る。自然と値段は吊り上がる傾向に。
■第2位:コスモスカー

チョロカー コスモスカー(コスモス)箱付き
25000円(当時100円)
2000年代には、メデュコムトイにて復刻される程、人気のプルバックカー。
1985年頃はポルシェやワーゲンなどカッコイイ種類が多かったが、裁判でチョロQというネーミング使用がNGになり苦肉の策でチョロカーに変更。
車種は、ガチャ集配トラック!
誰が買うんだ!と思ったが、案外人気が高かった。
ギミックとしては、サイドの両ドア開閉。後部扉上下に開きます。素材が薄く、割れやすいので、完品が残っていません。
ロゴが印刷されている復刻盤とは違い、透明シールが貼られています。箱絵もなかなかです。ちなみに、コスモス自販機と呼ばれる筐体で販売。
■第1位の前に……。
第1位発表の前に、今後、注目のカプセルトイを発表!

ハイスクール奇面組(バンダイ)
当時20円
バンダイ製は100円でのスタート。
当時は20円ガチャ全盛だった為に、無理やりカプセルインされて販売されたもの。
なんと来年1月に堂々復活! 新アイテムが続々登場していて、TVアニメのオンエアー前から盛り上りを見せております。
当時のアイテムにも脚光が浴びれば、高額化も期待できるかも。
■第1位:コン・バトラーV

超電磁ロボ コン・バトラーV 合金(バンダイ)ミニブック付
50000円(当時100円で1個)
バンダイのカプセルトイ参入は意外に遅く1977年の100円機からスタートしました。
その第1号が合金シリーズ。その中でも最も人気だったのがこちら。
合体パーツが1つずつ入っていたので、フルコンプが至難の業。
脚の部分だけ3個持っている奴とかおりました。私もようやく腰パーツをゲットしました。
よく見るとそこだけ輝いてますねぇ。
別にゴールド仕様もあるが、シルバーと比べると価格はやや落ちます。
他の合金シリーズも軒並み高額なので、一度、押し入れや机の中を探してみるのもいいかもしれません。
Zusammenfassung
いかがだったでしょうか?
この金額あたりで紹介できるアイテムまだまだありそうです。折を見てまた発表させていただきます!
今回はこの辺で。
Profil von Wacky Kaiyama.
Der verrückte Kaiyama.
1970 Freiberufliche Fernsehpersönlichkeit, lebt in Sendai, Japan.
Seit der zweiten Klasse wurden mehr als 110.000 Kapselspielzeuge gesammelt.
Nach dem Großen Ostjapanischen Erdbeben nahm er den Namen Capsuleer of Morinomiyako an und begann eine vollwertige Arbeit als Gacha-Forscher und vertreibt derzeit seinen YouTuber "Wacky Kaiyama Gacha Channel". Autor von 'Aishii no phoney gacha gacha daizenshuu - Cosmos no all', 'Wonderful world of phoney gacha gacha - Cosmos yo eien', 'Final definitive version - truth of phoney gacha gacha - Cosmos, its love' (Futabasha), 'Nihon naikashi gacha gacha daizen' (Tatsumi Books), 'Gacha love 100% Wakki Showa Retro Gacha Saikyou Collection" (Graphix-sha), "Gacha Hon 06" (Keichaps), "Cosmos Mounted Paper Collection" (Doujinshi), etc. Medien: "Kaiun! Nandemo Kanteidan", "Matsuko Yukichi Anger Shinto", "Matsuko no Shiranai Sekai", "Tokoro-san Jiken desu yo", "Non-stop", "Numa ni Hamaite Kiteitaita", "Tamamusubi", usw. Gacha Gacha (gacha-gacha) und Showa-Retro-Ausstellungen finden derzeit in ganz Japan statt. Er war der stolze Besitzer eines Gacha-Gacha-Raums in "Showa 40-nen Otoko Vol. 93".
Offizielle Website:http://www.wakky4649.com
*Die Informationen entsprechen dem Stand zum Zeitpunkt der Veröffentlichung.
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