これはお宝!昭和平成レトロ“野球”ガチャが感動もの「長島サインボール」「プロ野球ミニ辞典消しゴム」「張本勲 消しゴム」ワッキー貝山さん6選+1

今回は、ワッキー貝山さんの11万個を超えるコレクションから「野球」をテーマにしたガチャアイテムを紹介します。

プロ野球選手や野球アニメなどをモチーフにしたものから「こんなものまでガチャになっていたの?」と驚くような珍しいアイテムまで、個性豊かなラインアップに注目です!

こんにちは、ワッキー貝山です。今回は、11万個のコレクションの中から「野球」というテーマで6選+1のセレクトです。懐かしいモノもあれば、こんなのカプセルトイでゲット出来たの?なモノまでレアアイテム画像てんこ盛りでお送りします。

Wacky Kaizan.

(Photo : Wacky Kaishan)

① コスモス「スポーツシリーズより野球アイテム」100円(1980年)

コスモス「スポーツシリーズより野球アイテム」
特に人気だったのが、グローブとボール。手を入れる部分が鉛筆キャップとなり友達とキャッチボール。あまりの難しさに即終了という憂い思いが……。
コスモス「スポーツシリーズより野球アイテム」
キャッチャー装備品やヘルメット、ホームベースにシューズまではいらんだろう。
コスモス「スポーツシリーズより野球アイテム」

② コスモス「プロ野球ミニ辞典消しゴム」50円(1985年)

コスモス「プロ野球ミニ辞典消しゴム」
当時の人気選手のデータが印刷されているミニ辞典。とにかく雑なデータだ。中身は?どうだ?
コスモス「プロ野球ミニ辞典消しゴム」
「希望」「友情」「努力」と刻印されて謎の消しの塊。座右の銘なのかはいまだに謎である。
コスモス「プロ野球ミニ辞典消しゴム」

③ コスモス「VIVTORY野球バット」20円(1980年頃)

コスモス「VIVTORY野球バット」
大きさも中途半端なプラバット。コスモス「円盤マーク」は初期に使用されたもの。
コスモス「VIVTORY野球バット」
カプセルには入らないので、当たりボールをお店に持って行くと交換してもらえた。せめてボールもセットでくれたら嬉しかったが、そこまで気の回らないのが昭和イズム。

④ ビーム「コミック球団」100円(1988年)

ビーム「コミック球団」
SDガンダムが流行り、2頭身フィギュアが人気に。野球にもその波が。しかもコミカルに変身。お顔はかなり本人に似ている。是非どれが誰なのか探って欲しい。ちなみに左手挙げてのポーズは王監督。
ビーム「コミック球団」
スプリングと両面テープも同封されており、くっつけるとボヨヨーンとコミカルに動きます。自転車のハンドルに付けて暴走してましたっけ。

⑤ ビーム「長島サインボール」100円(1988年)

ビーム「長島サインボール」
長島茂雄氏だと思ったら一茂。プロ野球選手時代の人気にあやかったお宝アイテム。
ビーム「長島サインボール」
一茂さんは、プロ野球入団時から甘いマスクと共に大人気。それにあやかりサインボールがカプセルにイン。サインというよりは明朝体の印刷文字。現在の「長嶋一茂」ではなく、プロ野球選手初期の登録名「長島一茂」となっているのも珍しいのではないでしょうか。

⑥ Yujin「SR ファイティングコレクション 巨人の星編 Part2・3」200円(2001年)

Yujin「SR ファイティングコレクション 巨人の星編 Part2・3」
言わずもがな、野球アニメの金字塔が彩色フィギュアとして平成に復活。アニメの2次元が3次元の立体化になるだけで感涙モノですが、このラインアップをご覧あれ。
Yujin「SR ファイティングコレクション 巨人の星編 Part2・3」
幼少期の飛雄馬(タイヤ付)、足上げ劇画チックな投球モーション、木の陰から見守る明子姉さん、極めつけはちゃぶ台返し。2体揃って1つになる暴挙には当時唖然としました。

【番外編】今野産業「張本勲 消しゴム」20円(1978年)

今野産業「張本勲 消しゴム」
2026年9月9日にお亡くなりになった現役時代は、NPB唯一の通算3000本安打達成記録保持者。後年は、スポーツ全般に「喝」を入れ続けた功労者「張本勲」氏の消しゴム人形も。ごっつい感じが特徴を掴んでます。謹んでお悔やみ申し上げます。
今野産業「張本勲 消しゴム」
ちなみに、「消しゴム」という表記ですが、当時は、フィギュアという概念がなく、ゴムっぽい質感で決めていた為、この表現が用いられております。ので、文字は消えません。

■ Profil de Wacky Kaiyama.

Kaiyama farfelu.
1970 Personnalité de télévision indépendante vivant à Sendai, Japon.

Plus de 110 000 jouets en capsules ont été collectés depuis la deuxième année.

Après le grand tremblement de terre de l'est du Japon, il a pris le nom de Capsuleer of Morinomiya et a commencé à travailler à part entière en tant que chercheur de gacha ; il distribue actuellement la "Wacky Kaiyama Gachannel" en tant que YouTuber.

Livres "Aishii no phoney gacha gacha daizenshuu - Cosmos no all", "Wonderful world of phoney gacha gacha - Cosmos yo eien", "Final definitive version - truth of phoney gacha gacha - Cosmos, its love" (Futabasha), "Nihon naikashi gacha gacha daizenshuu" (Tatsumi Books), "Gacha love 100% wakkyu Showa Retro Gacha Saikyou Collection" (Graphix-sha), "Gacha Hon 06" (Keichaps), "Cosmos Mounted Paper Collection" (Doujinshi), etc.

Médias "Kaiun ! Nandemo Kanteidan", "Matsuko Yukichi Angry New Party", "Matsuko no Shiranai Sekai", "Tokoro-san Jiken desu desu", "Non-stop", "Numa ni Hamaite Kiteitaita", "Mezamashi TV", "Tamamusubi", etc. Des expositions Gacha Gacha et des expositions Showa Retro sont organisées dans tout le pays.

Site officiel :http://www.wakky4649.com

*Les informations sont correctes au moment de la publication.
<Reportage et rédaction par l'équipe éditoriale de Gachapara.

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