パレットグループは、1000円ガチャを軸にした体験型アミューズメントブランド「Boom」を立ち上げ、5月13日より商業施設minamoni Ariakeで期間限定展開します。空き区画の収益化と回遊率向上を狙います。
(※撮影:ガチャパラ編集部)
1000円ガチャ×体験型アミューズメントの新ブランド「Boom(ブーム)」誕生|「minamoni Ariake」にて期間限定オープン
株式会社パレットグループ(代表取締役:新井貴雄、本社:東京都千代田区)は、商業施設内の空き区画や遊休スペースを収益化する新アミューズメントブランド「Boom(ブーム)」を立ち上げ、2026年5月13日より大型商業施設「minamoni Ariake」にて期間限定で展開します。
本ブランドは、1000円ガチャを中心とした体験型アミューズメントコーナーを通じて、来館者には“立ち寄りたくなる楽しさ”を、施設運営側には回遊率向上と収益機会の創出を提供する新しい空間活用モデルです。
■ブランド立ち上げの背景
商業施設では近年、テナント撤退などにより発生する空き区画や遊休スペースの有効活用が大きな課題となっています。一方で、消費行動は「モノ消費」から「コト消費」へと移行し、短時間でも楽しめる体験型エンターテインメントへの需要が高まっています。
こうした市場環境の変化を背景に、パレットグループは“空間そのものをエンタメ化する”新ブランド「Boom(ブーム)」を立ち上げました。
「Boom」は、1000円ガチャを核としたアミューズメントコーナーを短期間・低負荷で導入できる設計とし、商業施設の空きスペースを即座に集客スポットへと転換できる点が最大の特徴です。
今回の「minamoni Ariake」での展開は、実運用を通じたモデル検証の位置付けでもあり、施設側・来館者双方に新しい価値を提供する試みとなります。
■Boom(ブーム)について
“空き区画=コスト”という常識を覆す新しい収益モデル
これまで負担とされてきた遊休スペースを、エンタメコンテンツによって収益を生む空間へと転換。施設運営の新たな選択肢として提案しています。
1000円ガチャが生み出す“偶然性×体験価値”
シンプルながらも高い期待感を生む1000円ガチャ、アミューズメント機を中心に、来館者が自然と立ち寄りたくなる導線を設計。短時間でも満足感のある体験を提供。
施設全体の回遊率向上を狙う設計
単独売上ではなく、施設全体の動線活性化を重視。周辺テナントへの送客効果や滞在時間の増加にも寄与。
■今回の出展施設「minamoni Ariake」
施設名:minamoni Ariake
所在地:東京都江東区有明1丁目4番34号
アクセス:ゆりかもめ「有明テニスの森駅」徒歩10分
フロア:2階 2050区画
営業時間:9:00-21:00
全国の商業施設へ展開予定
今後は「Boom」をブランドとして体系化し、全国の商業施設や遊休スペースへと展開を拡大予定です。
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<取材・文・編集:ガチャパラ編集部>







































































