富士フイルムの“ピンクのチェキ”が、海外のTikTokで大きな話題になっています。
やわらかなピンク色のボディを映した動画には77万件を超える「いいね」がつき、「かわいすぎる」「めっちゃ欲しい」「旅行に持っていきたい」といった声が続々。見た目のかわいさだけでなく、撮った写真を選んでプリントできたり、スマートフォンの写真までチェキにできたりする機能にも注目が集まっています。
デジタルとアナログの“いいとこどり”ができる、日本発のチェキはなぜ海外でここまで刺さっているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。
(画像:公式サイトより)
■“チェキ” instax mini Evo ジェントルローズ
「instax mini Evo」は、富士フイルムのinstax“チェキ”シリーズ最上位モデルのハイブリッドインスタントカメラです。
「ジェントルローズ」は2025年11月7日に加わった色で、直販公式ショップでの価格は28,600円(税込)。家電量販店やカメラ専門店、バラエティショップなどで購入できます。
(画像:公式サイトより)
背面モニターを見ながら撮影し、気に入った1枚を選んでプリントできるチェキ。スマートフォンで撮った写真を送ってプリントすることもでき、カメラとスマホプリンターを一つにしたような商品です。
10種類のレンズエフェクトと10種類のフィルムエフェクトを組み合わせれば、100通りの撮影エフェクトが楽しめるお手軽さもうれしいポイント!
細部まで計算されたデザインで、ダイヤルを回してエフェクトを選び、レバーを引いてプリントするアナログな操作感もこだわりの一つ。チェキで撮影したデータをスマートフォンに転送することも可能です。
デジタルとアナログの良いとこどりができる、現代のチェキらしい商品ではないでしょうか。
従来カラーの「ブラック」「ブラウン」と機能・仕様は同じで、こちらもジェントルローズと同様に人気です。
■“チェキ” instax mini Evo ジェントルローズの評判
海外のTikTokに寄せられている声を見てみましょう。
「ああ、このカメラ大好き!」
「スマホの写真も印刷できる」
「欲しい。どうしても手に入れたい。」
「とってもかわいい色だね」
「このカメラが私の個性そのものになりそうな予感がする」
「旅行には必ず持っていって、可愛い写真を撮る」
■選ばれる3つの魅力と気をつけたいポイント
魅力
・スマートフォンの写真も印刷できる
・ほどよいアナログ感を楽しめる
・カメラレンズをたくさん持っていなくても、エフェクトで表現を変えられる
気をつけたいポイント
・フィルム代と本体は別料金
・データ保存には上限があるため、必要に応じてSDカード等が必要
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<調査・文・編集:ガチャパラ編集部>








































































