株式会社ゼロプレイスが、町田市で行われた「WE LOVE まちだ FESTA VOL.2」にて、文化振興課ブースでオリジナル缶バッジが当たる体験型ガチャを活用した参加促進施策を実施しました。
【町田市×ゼロプレイス】「WE LOVE まちだ FESTA VOL.2」にて体験型ガチャを活用した参加促進施策を実施 ―
株式会社ゼロプレイス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:成田優樹、以下「当社」)は、2026年5月5日、6日に東京都町田市で実施された「WE LOVE まちだ FESTA VOL.2(主催:けいたろう、エムスズメ)」において、同市文化スポーツ振興部文化振興課ブース※以下「文化振興課ブース」に体験型ガチャを活用した参加促進施策を実施しました。
本取り組みでは、来場者が“思わず参加したくなる文化芸術の体験設計”をテーマに、オリジナル缶バッジが当たるガチャコンテンツを展開。イベント期間中、子どもから大人まで幅広い来場者が参加しました。
■ 実施背景
地域イベントでは、来場者数の増加だけでなく、来場者一人ひとりの参加体験価値を高める施策が求められています。一方で、イベント現場では、
・来場者との接点が限定的になりやすい
・ブースへの立ち寄りを促す導線が弱い
・アンケートやPR施策への参加率が伸びにくい
といった課題が存在しています。
こうした背景を踏まえ、文化振興課ブースでは、体験型ガチャを活用した参加促進施策が実施されました。
■ 実施内容
会場では、オリジナル缶バッジが当たる体験型ガチャを設置。
ガチャという直感的で分かりやすい体験を通じて、来場者が自然にブースへ立ち寄り、文化芸術の取り組みに参加できる導線が設計されました。
ガチャ参加条件は、
ブース内で開催された「付箋アート」企画にて、文化芸術のきっかけづくりとして付箋へ自由にイラストやメッセージを描くこと
会場内に隠された5つのキーワードを探し出す回遊型企画をクリアすること
以上の2点で、“文化芸術体験への参加”そのものがガチャ参加につながる仕組みとなっています。
当日は、子どもだけでなく大人の参加者も多く見られ、幅広い年齢層がガチャを楽しむ様子が見受けられたそう。また、体験型コンテンツとガチャを組み合わせることで、ブース滞在時間や会場内回遊の促進にもつながったといいます。
■ 実施成果(サマリー)
・ガチャ回転数:225回転
・子どもから大人まで幅広い来場者が参加
・ブースへの立ち寄り・滞在を促進
・自然な形で参加行動を創出
本施策により、「体験」を起点とした参加導線が機能し、来場者の自発的な行動を引き出すことに成功。
■ 参加を生み出した3つの要因
① 「思わず回したくなる」体験設計
ガチャという直感的で分かりやすい仕組みにより、説明不要で参加が成立。
子どもから大人まで幅広い層が自然に足を止め、参加につながったそう。
② 景品設計(オリジナル缶バッジ)
イベント限定のオリジナル缶バッジを景品として用意することで、「参加する理由」を明確化。
来場者の参加意欲向上につながったそう。
③ ブース導線との親和性
ブース内へ設置することで、ガチャをきっかけとした立ち寄り・滞在が生まれ、来場者との接点創出につながったといいます。
■ 今後の展望
株式会社ゼロプレイスでは、今後も自治体・企業・地域イベントにおいて、“体験を通じた参加促進”をテーマにしたガチャコンテンツの展開するそう。
イベント集客だけでなく、
・アンケート回収
・回遊施策
・地域PR
・観光施策
・ファンマーケティング
など、多様なシーンにおける活用を通じて、地域活性化および来場者体験価値の向上に貢献するといいます。
デジタルサイネージつきガチャマシーンについて
主な特徴
■ デジタルサイネージ搭載
静止画だけでなく、動画や音声も自由に再生可能です。商品のPRやキャンペーン告知など、幅広いシーンで活用できます。
■ 自由な商品封入
カプセルの中身に制限はなく、オリジナルグッズやクーポン、サンプル品などを封入可能です。キャンペーン施策や無人販売ツールとしても利用できます。
■ 多彩な決済方法に対応
硬貨・メダル・トークンのほか、オプションでキャッシュレス決済にも対応しています。無料プレイ設定も可能なため、体験型イベントや集客装置としても最適です。
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<取材・文・編集:ガチャパラ編集部>







































































